延命仙

延命仙 120g

延命仙 120g

【第2類医薬品

【効能・効果】

中風・高血圧・動脈硬化・半身不随・手足のしびれ・舌もつれ・口域は目引きつり


【用法用量】

 大人1回量別に付属の1gのサジで2~3杯をコーヒーカップに入れ熱めのお湯約90ccを入れて温服

1日3回食間に温服します

 

【内容量】 120g入

 

【価格】 3,780円(税込み)

¥3,500


延命仙 商品説明

中風・高血圧・動脈硬化・半身不随・手足のしびれ・舌もつれ・口域は目引きつり

【成分と分量】 9g中

 センキュウ末 1.3g 天麻末 1.0g
 ダイオウ末 1.3g  棕梠葉末  1.2g
サンキライ末 1.3g 独活末 1.3g
トウキ末 1.3g    

【成分説明】

サンキライ(山帰来)末

日本薬局方(13局)収載 (ユリ科)

中国では土茯苓(どぶくりょう)の名称で知られるケナシサルトリイバラの塊茎を粉末としたもので、利尿、鎮痛などの目的で用いられる。又、経験的に慢性皮膚疾患の排膿・解毒あるいは体質改善に応用される。又、経験的に慢性皮膚疾患の排膿・解毒あるいは体質改善に応用される。山帰来は風湿によって起る関節の痛み、拘縮、屈筋困難の予防・治療に用いられる。又、筋肉リウマチを治す働きもあり、特に早期に用いると必ず効果が得られるが、中期になると用量を多くする必要がある。

センキュウ(川芎)末

日本薬局方(13局)収載 (セリ科)

センキュウの根茎を、通例、湯通ししたものを粉末としたもので、鎮静、鎮痛、補血、強壮などの目的で用いられる。

ダイオウ(大黄)末

日本薬局方(13局)収載 (タデ科)

ダイオウの根茎を粉末としたもので、瀉下、健胃などの目的で瀉下薬、高血圧症用薬、解熱鎮痛消炎薬、皮膚疾患用薬に用いられる。

トウキ(当帰)末

日本薬局方(13局)収載 (セリ科)

トウキの根を、通例、湯通ししたものを粉末としたもの。温性の補血強壮、浄血薬で鎮静、鎮痛の効がある。

シュロヨウ(棕欄葉)末 (ヤシ科)

シュロの葉を粉末としたもので、脳出血、半身不随、高血圧症に用いられる。

テンマ(天麻)末 (ラン科)

日本薬局方外生薬規格

 

【使用上の注意】

 
一、服用に際して次のことにご注意ください。
(1)定められた用法、用量を厳守してください。

二、服用中または服用後は、次の事に注意してください。
(1)しばらく服用しても症状が改善がみられない場合には、一時服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。

三、保管及び取扱い上の注意
(1)小児の手の届かないところに保管してください。
(2)直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に、密栓して保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するために、多の容器に入れ替えないでください。